2011年6月17日金曜日

まとめてお知らせ!

☆来週はグループレッスン週です。ただし月曜はありません!
先日お知らせしたように、これからの月曜のグループレッスンはなくなりますので、
ご注意くださいね。

☆7,8月のレッスンカレンダーは、要チェック!
��/8~7/13は、父の1回忌で九州に行くためお休み。
��/1~8/6は、コンクールピーク時(今年は4名参加)で、
遠くの会場に行ったり、特別レッスンがあるためお休み。

☆ピティナステップ湘南秋季は、9/19(敬老の日)です。
最近、〆切日前に定員に達することが多いので、
参加を考えているかたは、7月には申し込みましょう。
その前に先生にご相談くださいね。

☆8/9(火)は、夏のスペシャルイベント!
アートとミュージックのコラボイベント第3弾!
「風鈴作りとピアノコンサート」

今年は節電で暑い夏になりそうですね。
そんな中、涼しげなガラスの風鈴作りと、涼やかな曲を集めたピアノコンサートで、
暑い午後、いやしのひと時を過ごしませんか?
子供も大人も楽しめます!
詳しくは、のちほど載せますブログ記事と、
レッスン時にお配りしているチラシをご覧ください。
定員に限りがあります。

2011年6月9日木曜日

ボランティア3

7日に、近くのデイケアサービスセンターで、音楽ボランティアをしてきた。
これで、3回目。
顔なじみのおばあちゃまがたも増え、ハンドベルも慣れてとても上手に。

キーボードとハンドベルを持ち込んでのお楽しみタイム。
今回は、まず、ショパンのワルツ、NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国」メインテーマを演奏。
��1鍵のキーボードだから、ピアノみたいにはいかないけど、
気持ちを込めて、ピアタッチで弾けば伝わるものですね。
そして恒例になった曲名あてクイズ。正解したらみんなで伴奏付で歌う。
メインは、ハンドベル。
自分の持ち音を曲の流れの中で止まらずに鳴らすのは、
集中力が必要。
でも二、三回の練習で、「たなばたさま」が完璧に出来上がった!
認知症のかたや、耳が遠いかたなども一生懸命鳴らしてくださり、
楽しんでいただけてよかったあ!。
終了後は自宅でレッスンがあるが、皆さんとちょっとの時間、お茶をいただいた。
90歳のかたに、先生はお若いわねーといわれ、
何も考えず「いえいえ、四捨五入したら、皆さんと同じですよー」
と言ったけど、後で考えると、ホントだー。と実感!
これから後、今まで生きてきた倍近い年を重ねるのかもしれないがく〜(落胆した顔)
振り返ると、20代あたりまでが色々充実して時間もたっぷりあった気がする。
��0代以降からドッグイヤー!
あっという間にこの年…
よくパワフルといわれるが、めげたり、疲れることもある…
逃げ出したくなる時だってあるのだ。
でも
お元気なおばあちゃま達と楽しいひと時を過ごして、パワーをいただき感謝!
まだまだ先は長くなりそう。もうすこしがんばらなきゃねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

2011年6月3日金曜日

鍵盤ハーモニカってすごい!

11月’ほのぼのコンサート’(発表会)の2部で企画している、
鍵盤ハーモニカ大合奏のため、
そろそろ私もピアニカを買わなきゃと思いつつ、
どんな曲にしようかとリサーチ始めました。
you-tube[鍵盤ハーモニカ合奏」で検索して、まず目に止まったのが、
ストリートライブ、一人で演奏しているんだけど、
すごい迫力、厚いサウンドでびっくり、
次は女の子4人のピアニカバンドをみました。
ディズニーソングなども演奏。まあまあ。

ネットで漂っていたら外国サイトで、がーん!
何?これホントに鍵盤ハーモニカ?
おススメをいくつかご紹介します。

勉強不足でこの人たちのプロフィールを全く知りません。
ひょっとしたら、有名かも。
知っているかたは教えてくださいね。

まず、Suguru Ito。
ピアノ演奏もうまいけど、
モンティの「チャルダーシュ」を鍵盤ハーモニカで!
ものすごいです。テクニックも表現も!
とにかく見てください。

次に、James Haward Young(ジェームズ ハワード ヤング)
すごいパフォーマーで、色んな楽器で多重録音、ひとりバンドやっているけど、
私が興味を持ったのが、鍵盤ハーモニカでのひとり合奏!?
ブランデンブルグコンチェルトなど、バッハの曲をたくさん演奏していて、
これだ!と思いました。

最後に、Evihamster95
ウクレレ&ピアニカ
スペイン系?の少年コンビ。歌もすごくいい!「summer time」おススメ!
なんだかオーラが漂って、可愛いし、ファンになりそう。

皆さんも検索していいと思ったのがあったら、教えてくだいね。
ご家族や、大人クラスのかたもお願いします!
曲のリクエストもお願いしまーす。わーい(嬉しい顔)
演奏グループを年齢順に3つぐらいに分けて、(幼、小、中高)
曲を考えたいと思います。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」「、主よ、人の望みの喜びよ」も候補のひとつです。
クリスマスに近いので、それらしきものもいいかな?
みんなも考えてくださいね。

最近コメントが少ないので、さびしいです。
この機会にどしどしお寄せくださいね。

2011年5月30日月曜日

5月のグループレッスン 「ハンドベルで集中力アップ」

まず、ミニコンサート。
希望者は、オルガンで演奏。
バロック時代の音楽(バッハやプレインベンションの曲など)は、
キーボードのハープシコード(チェンバロ)の音色や、
オルガンで弾くと、雰囲気がよくわかり、いい感じですね。

さて今回のテーマは「ハンドベルで集中力アップ」

まず、ウォーミングアップで、「フレールジャック」
余談ですが、この曲には色々な題があります。
「アーユースリーピング?」、「かねがなる」など。

そして、「大きな古時計」、「ドレミのうた」のどちらかを練習、演奏しました。。
日によって人数と年齢がちがうので、
一人で3個担当した日もありましたね。
うっかりすると、自分の担当の音をのがしてしまうので、
ぼーとしてられません。
担当の音を、順送りで替えたりもしました。
終わったら、「あーつかれたあ!」って声もきこえました。
集中したんですね!

ハンドベルで感じたこと:
音符の長さを譜面どおりに演奏しない人が、案外多かったですね。
とくに長い音符を待ちきれずに次の音をならしちゃう。
ドレミなどの音名だけでなく、音符の長さもちゃんと演奏しないと、
曲になりませんよー。
ただ、違う音が鳴って止まっちゃったりしたので難しいけど、
本当は、ミスは無視して、流れに乗ってすすまなくてはならないのですよ。

ピアノでも同じよ。

音楽は、リズムの波にのって演奏しましょうねるんるん






2011年5月24日火曜日

ホップステップコンサート

4月のピティナピアノステップデビュー予定で、申し込みが間に合わなかった3人に
おすすめして、5月15日、ヤマハホールでのプチコンクールもどきコンサートに
出演してもらいました。
ミズキちゃん、ハルちゃん、アイコちゃん、3人とも、懸命のかけこみ練習?の成果が
でて、みんなとても上手に、堂々と演奏できました!!!
先生も応援に行きましたが、3人ともこんなに本番に強いとは!びっくりしましたよ!
みんな賞状をいただいてよかったね。

ミズキちゃんの感想です。
「緊張したけど、うまくひけました。
楽しくリズムにのってひけたのがよかったと思います」
たしかに、出番直前までコチコチで、あの元気印のミズキちゃんが?
と、先生ちょっと受けました。(ごめーんわーい(嬉しい顔)

3人とも、またピアノが上手になりました。
ステージ経験を積むことが、一番の上達法ですよ。

2011年5月14日土曜日

プラハからのメール~Shoko

最初のレッスン生、Shokoちゃんは、幼稚園から高校生までレッスンに通っていました。
T中学校では、吹奏楽部でフルートを担当、部長もしていました。
ピアノもとても上手だったけど、フルートの魅力にはまり、音大でフルートを専攻しました。
そして今、チェコのプラハ音楽院に留学しています。

ブログに、プラハの様子を書いてとお願いしたら、
記事を送ってくれました!るんるん
これからも、時々送ってくれると思います。
楽しみですねわーい(嬉しい顔)
………………………………

ドブリー・デン!こんにちは!Shokoです。

地震で大変だったとことと思いますが、皆さんお元気でしょうか?

さて、私は去年の9月からプラハ音楽院にフルートで留学しています。
複雑なチェコ語に戸惑いつつも、キレイなプラハの町並みを眺めながら楽しんで勉強しています。

冬の間はほぼ毎日気温が氷点下になり、出歩く人も少なめでしたが、
最近は気候もすっかり春めいてきたので、町は多くの人たちであふれ、
散歩をしたりカフェのテラス席でお茶をしたり、皆楽しそうです。

ご存知の方も多いと思いますが、「プラハの春の音楽祭」が5/12から始まったので、観光客の人たちも増えてきました。
今年はオープニングに、プラハ音楽院の学生オーケストラがスメタナの「我が祖国」を演奏しました。

これからの時期は、プラハ以外でもチェコをはじめヨーロッパの各地で様々な音楽祭が開催されたり、
音楽祭ではなくても、毎日のようにコンサートやオペラ、バレエが公演され、
生活の中に芸術が根付いているように思います。


オペラやバレエの値段も高くても5,000円くらいで気軽に観られるので、
日本では映画を観に行くような感覚で楽しんでいるんだと思います。


私も大分生活に慣れてきたので、もっとこちらの文化に触れていこうと思っています。
それでは、今回はこの辺で。

ムニェイテ・セ・へスキー!お元気で!

 



2011年5月11日水曜日

古いオルガンがやってきた

ゴールデンウィークに、群馬の山奥にある
高校時代の親友のギャラリーに行ってきました。
事情があってお店を閉めることになったので、セールをしてたのです。
凝り性の店主なので、すてきな陶器がたくさん!
数個買おうと思ってみていたら、
アンティークな足踏みオルガンに、値札が!
彼女が大事にしていた私物だったのだけど、
他にもあるからと、売りに出していたのです。
即座に 買う!と手をあげました。
あー思わぬ高い買い物になってしまったーふらふら
そして、一昨日早々と届き、マイレッスン室に鎮座しております。

ドアを開けて真正面にあるオルガンをみて、
みんなどんな顔をするか、わくわく!
すでに終了した昨日、今日の生徒ちゃんの反応は面白かったですよー。

全員、えっ?て顔して、「これ何ー?」
ふたをしてたので、飾り棚や、折りたたみ机と思った子も。

早速、弾きまくる子、レバーを1つ1つ確かめて音を出す子、
おそるおそる足を乗せて、そっと鍵盤をおさえる子、

明日はどんなかな?

そして私は、バッハの「主よ人の望みの喜びよ」や
高校の時の賛美歌集を開いて、気持ちよく弾いております。
足で踏むたびに きこきこなる音も心地よく、
アンティークな気分…自然の音はいいですね。