2012年11月2日金曜日

12年度クリスマス会のお知らせ

 のんびりしていたら、なんともうクリスマスシーズン!クリスマス去年は発表会が11月にあったので、やりませんでした。
初参加のかたのために、ご説明しますね。
毎年クリスマスコンサート&パーティを行っています。
コンサートでは、皆様のカンパで作ったお菓子袋を
参加者全員(注:保護者にはありません)にプレゼント。
その後パーティ。これは参加自由ですが大勢参加してくださいます。
おやつ、おつまみ、ケーキ、ドリンク(アルコールもあります)をご用意。
ビンゴ(大人も空くじなし)や、ゲームなどで盛り上がります。

前回のコンサートは、思い出作りファミリーコンサートと題し、
ご家族参加での演奏でした。
るんるん今回もファミリーコンサートにしまーす。るんるん
兄弟、親子連弾の他、お琴、ギター、リコーダー、ハンドベルなど盛りだくさん。
このブログ第1回の記事で、全員の演奏のぼかし写真とコメントを載せていますので、
参考にして、ご家族で相談してくださいね。
あまり日にちがないので、決まり次第、またはアドバイス、ご相談などメールください。
また、どうしてもご都合がつかず不参加のかたは、なるべく早くご連絡くださいね。
イベントあくまで、余興、学芸会の気持ちでお願いいたします。

詳しいことは、また数日後に。
あ、場所はいつものKハウスです。
だいたい前回のようになると思います。
コスプレパパのFさん、思い出すと笑いがこみ上げますね。わーい(嬉しい顔)
今回もぜひともご参加お願いしまーす!
質問やコメントをメールでなく、ブログに投稿してくださると、
みんなで共有できるので、うれしいで~すexclamation×2








2012年10月31日水曜日

再度、読譜力の大切さ

9/9に書いた記事、「読譜力の大切さ

再度読み返してみて。我ながらすごくよいことを書いていると思いました!わーい(嬉しい顔)
練習に行き詰ったら、ぜひ読んでくださいね。
ご家族も、おこちゃまが最近練習しないなーと思ったら、読んでみてください。
なるほど!ひらめきと納得。
やる気がでると思いますよ。手(チョキ)




2012年10月29日月曜日

リンゴトサクラノコンサート

チェコのプラハ音楽院に留学していたフルート奏者の翔子ちゃんが、帰ってきました。
プラハで知り合った日本人のチェロ、ピアノとのトリオで
リサイタルを開きます。
東欧の民族音楽の色のあるすてきなプログラムです。
このふしぎなコンサートのタイトルの意味は、チラシに書いてありますよ。

彼女は4才からここでピアノを習い、中学、高校の吹奏楽部でフルートを担当、
部長もしていました。そして音大に行き、留学しました。
プロとしての芸術の道は、お金もかかるし険しい道のりは大変だけど、
好きだからこそ続けることができるし、つらいこともあるけど
生きがいと幸せを感じるのです。
ね、そうでしょ?翔子ちゃん、そして美術の道に進んだわが娘、そして私も。
それから今、音大、音高を目指して頑張っている、チイちゃん、みいちゃんも。

どうぞ、皆さんお時間があったら、聴きに行ってくださいね。
チラシと翔子ちゃんの名刺はレッスン室にありますので、自由にお持ちください。
お申込みは、翔子ちゃんか、私の方まで。
また、フルートを習いたいという方がいらしたらご相談ください。

日時:12月6日(水)午後7:00開演(6:30開場)
場所:渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
入場料:一般¥3500 学生¥2000(前売り¥500引き) 
     ペア¥5000









2012年10月27日土曜日

風邪が大流行!

10月のグループレッスンが終了しました。
風邪や、体調不良での欠席が多かったです。
気温がめまぐるしく変わるのと、学校行事が多いせいかな?
マイコプラズマもまだ流行っているようなので、気をつけてくださいね。
風邪っぽい時はマスクをしてきてください。

MEIちゃんが、マレーシアに修学旅行。めずらしいね。いいなあ!
おみやげにおいしいキャンディをくれました。
たくさんあるので、教室においてあります。
ほしい人は、帰りに言ってね。わーい(嬉しい顔)






2012年10月25日木曜日

GL(グループレッスン)で盛り上がる日は?

今週はグループレッスン。
水曜が、一番にぎやかさん集合って感じになってきました。
5年生のY君と4年生のMちゃんが一緒の時はもう大変!
注意しないと、けなし合いのバトルが延々と続く。
周りで見ている子達もその言い合いが面白くて、げらげら笑う。
確かに面白いけど、今レッスン時間よ~。ふらふら

ところで、ムジカノーヴァの付録についていた作曲家ツリーが役に立っています。
壁にはってあるので、みんな待ち時間に見てね。
時代別なのでとても便利。
今練習している曲の作曲家の名前と顔、どんな時代を探してみて。

ブルグミューラーやハノンが人の名前だと初めて知って、びっくりした子もいたよね。
改めて考えると、なぜテキスト系の楽譜は、名前がタイトルみたいになっているのでしょうね?










2012年10月23日火曜日

ハンナマ

 月二回のレッスン生、中学生のN君。サッカー少年で、部活、塾と大忙しの中、おしゃべりを半分交えながらの、
いやしタイム?のレッスン。
ジャズっぽい曲が続いたので、しばらく前から
ショパンのワルツに挑戦。
練習できない状況の中でも、少しずつ前に進んでいる。
「どう?煮詰まってない?」
との問いの返事にチョー受けてしまった!
「いやー、まだ半生だよー」
「えっ?半生?どういう意味?」
「まだ譜読みも終わってないし、テンポもゆっくりだし、煮詰まるまでほど遠いよ」

それ、いただきexclamation×2ハートたち(複数ハート)






2012年10月12日金曜日

大人の生徒さんの弾き合い会

  8日に、Kハウスで久しぶりに、大人の生徒さんの弾き合い会をしました。
今回は、ご都合の悪いかたが多く参加は少なかったですが、
みなさま、一生懸命練習した成果がよく出ていました。
ご本人は、納得いかない演奏だったかもしれませんが、
それぞれに、進歩ある演奏でした。
ステージ力ってなかなか難しいですね。
家ではちゃんと弾けていたのに、
違う環境で、違うピアノでどの程度弾けるかドキドキ、ですね?

私達プロもそれが一番の悩み。
こればかりはすこしずつ慣らすしかないんです。
いろんな環境のホール、いろんなピアノの音色、そして、いろんな場所による響きの違い、
それらを味わう余裕ができるほど、回数をこなすこと。

小さい時は平気だったのに、思春期になると、
緊張したりあがるようになるのが、ふつうです。
ましてや、大人になると!

その後のきい先生と私の連弾コンサート、いかがでしたか?
鍵ハモソロ演奏初のお披露目もしました。わーい(嬉しい顔)
そして、飲みながらのランチは、盛り上がりましたねー!
弾き合い会の回数もっと増やしてもいいですかあ?