のんびりしていたら、なんともうクリスマスシーズン!
去年は発表会が11月にあったので、やりませんでした。初参加のかたのために、ご説明しますね。毎年クリスマスコンサート&パーティを行っています。コンサートでは、皆様のカンパで作ったお菓子袋を参加者全員(注:保護者にはありません)にプレゼント。その後パーティ。これは参加自由ですが大勢参加してくださいます。おやつ、おつまみ、ケーキ、ドリンク(アルコールもあります)をご用意。ビンゴ(大人も空くじなし)や、ゲームなどで盛り上がります。
前回のコンサートは、思い出作りファミリーコンサートと題し、ご家族参加での演奏でした。
今回もファミリーコンサートにしまーす。
兄弟、親子連弾の他、お琴、ギター、リコーダー、ハンドベルなど盛りだくさん。このブログ第1回の記事で、全員の演奏のぼかし写真とコメントを載せていますので、参考にして、ご家族で相談してくださいね。あまり日にちがないので、決まり次第、またはアドバイス、ご相談などメールください。また、どうしてもご都合がつかず不参加のかたは、なるべく早くご連絡くださいね。
あくまで、余興、学芸会の気持ちでお願いいたします。
詳しいことは、また数日後に。あ、場所はいつものKハウスです。だいたい前回のようになると思います。コスプレパパのFさん、思い出すと笑いがこみ上げますね。
今回もぜひともご参加お願いしまーす!質問やコメントをメールでなく、ブログに投稿してくださると、みんなで共有できるので、うれしいで~す
9/9に書いた記事、「読譜力の大切さ」
再度読み返してみて。我ながらすごくよいことを書いていると思いました!
練習に行き詰ったら、ぜひ読んでくださいね。ご家族も、おこちゃまが最近練習しないなーと思ったら、読んでみてください。なるほど!
と納得。やる気がでると思いますよ。
チェコのプラハ音楽院に留学していたフルート奏者の翔子ちゃんが、帰ってきました。プラハで知り合った日本人のチェロ、ピアノとのトリオでリサイタルを開きます。東欧の民族音楽の色のあるすてきなプログラムです。このふしぎなコンサートのタイトルの意味は、チラシに書いてありますよ。
彼女は4才からここでピアノを習い、中学、高校の吹奏楽部でフルートを担当、部長もしていました。そして音大に行き、留学しました。プロとしての芸術の道は、お金もかかるし険しい道のりは大変だけど、好きだからこそ続けることができるし、つらいこともあるけど生きがいと幸せを感じるのです。ね、そうでしょ?翔子ちゃん、そして美術の道に進んだわが娘、そして私も。それから今、音大、音高を目指して頑張っている、チイちゃん、みいちゃんも。
どうぞ、皆さんお時間があったら、聴きに行ってくださいね。チラシと翔子ちゃんの名刺はレッスン室にありますので、自由にお持ちください。お申込みは、翔子ちゃんか、私の方まで。また、フルートを習いたいという方がいらしたらご相談ください。
日時:12月6日(水)午後7:00開演(6:30開場)場所:渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール入場料:一般¥3500 学生¥2000(前売り¥500引き) ペア¥5000
10月のグループレッスンが終了しました。風邪や、体調不良での欠席が多かったです。
気温がめまぐるしく変わるのと、学校行事が多いせいかな?マイコプラズマもまだ流行っているようなので、気をつけてくださいね。風邪っぽい時はマスクをしてきてください。
MEIちゃんが、マレーシアに修学旅行。めずらしいね。いいなあ!おみやげにおいしいキャンディをくれました。たくさんあるので、教室においてあります。ほしい人は、帰りに言ってね。
今週はグループレッスン。水曜が、一番にぎやかさん集合って感じになってきました。5年生のY君と4年生のMちゃんが一緒の時はもう大変!注意しないと、けなし合いのバトルが延々と続く。周りで見ている子達もその言い合いが面白くて、げらげら笑う。確かに面白いけど、今レッスン時間よ~。
ところで、ムジカノーヴァの付録についていた作曲家ツリーが役に立っています。壁にはってあるので、みんな待ち時間に見てね。 時代別なのでとても便利。
今練習している曲の作曲家の名前と顔、どんな時代を探してみて。ブルグミューラーやハノンが人の名前だと初めて知って、びっくりした子もいたよね。
改めて考えると、なぜテキスト系の楽譜は、名前がタイトルみたいになっているのでしょうね?
月二回のレッスン生、中学生のN君。サッカー少年で、部活、塾と大忙しの中、おしゃべりを半分交えながらの、いやしタイム?のレッスン。ジャズっぽい曲が続いたので、しばらく前からショパンのワルツに挑戦。練習できない状況の中でも、少しずつ前に進んでいる。「どう?煮詰まってない?」との問いの返事にチョー受けてしまった!「いやー、まだ半生だよー」「えっ?半生?どういう意味?」「まだ譜読みも終わってないし、テンポもゆっくりだし、煮詰まるまでほど遠いよ」
それ、いただき

8日に、Kハウスで久しぶりに、大人の生徒さんの弾き合い会をしました。今回は、ご都合の悪いかたが多く参加は少なかったですが、みなさま、一生懸命練習した成果がよく出ていました。ご本人は、納得いかない演奏だったかもしれませんが、それぞれに、進歩ある演奏でした。ステージ力ってなかなか難しいですね。家ではちゃんと弾けていたのに、違う環境で、違うピアノでどの程度弾けるかドキドキ、ですね?
私達プロもそれが一番の悩み。こればかりはすこしずつ慣らすしかないんです。いろんな環境のホール、いろんなピアノの音色、そして、いろんな場所による響きの違い、それらを味わう余裕ができるほど、回数をこなすこと。
小さい時は平気だったのに、思春期になると、緊張したりあがるようになるのが、ふつうです。ましてや、大人になると!
その後のきい先生と私の連弾コンサート、いかがでしたか?鍵ハモソロ演奏初のお披露目もしました。
そして、飲みながらのランチは、盛り上がりましたねー!弾き合い会の回数もっと増やしてもいいですかあ?